毎日、一生懸命に考えて、悩んで、なんとか答えを出そうと頑張っているあなたへ。

ふと立ち止まって、自分の中で同じ場所をぐるぐると回っているような感覚になることはありませんか?

「あっちかな? こっちかな?」

と、頭の中の地図を何度も広げてはため息をつく。

そんな時間は、とても孤独で、エネルギーを消耗してしまうものですよね。

実は、悩みが深ければ深いほど、私たちは

「自分ひとりでなんとかしよう」

と抱え込んでしまう傾向があります。

もちろん、自分で向き合うことはとても尊いことです。

でも、実はこれにはちょっとした落とし穴があるんです。

それは、自分自身のことは、自分に近すぎて

一番見えにくいということ。

ちょうど、自分の背中を鏡なしで見ることが難しいのと

同じように、自分の人生の地図も、当事者であるときほど、

全体像を見失ってしまうものなのです。

迷路の中にいるとき、

その迷路の構造を一番よく分かっているのは、

空から見下ろしている人ですよね。

私のところに相談にいらっしゃる方も、

最初は「私だけでなんとかしなきゃ」

と、ずいぶん長い間、ひとりで悩んできた方がたくさんいらっしゃいます。

そんな時、私はお手紙のような「鑑定書」という形で、

お悩みの地図を広げるお手伝いをしています。

「今はどこにいるんだろう?」

「こっちの道は意外と景色がいいかもしれないよ」

そんなふうに、あなただけの地図を

客観的な視点から整理して、鑑定書の中でお伝えしています。

鑑定書を読み終えたとき、皆さんが

「あ、ここからなら進めるかも!」

と表情を柔らかくしてくださる。

そんな瞬間が、私にとって一番の喜びです。

誰かに頼ることは、答えを依存することではありません。

「今、私はここにいるんだ」

という自分の立ち位置を、改めて確認することで、

次の一歩に確信を持つ作業なんです。

もし、今、目の前が少し曇っているように感じるなら、

それはあなたの力不足ではありません。

ただ、地図を広げる場所を、

私という第三者の視点に変えてみる

タイミングなのかもしれません。

決して、難しいことは伝えません。

あなたの心に寄り添い、あなたらしく歩むための道筋を、

丁寧に鑑定書へと綴らせていただきます。

「ひとりで頑張りすぎなくていいんだ」

と、そんなふうに思っていただけたら、私はとても嬉しいです。

あなたの羅針盤が、次の一歩を安心して踏み出せるよう、

私にそのお手伝いをさせていただけませんか?