前回は

人生の分岐点に立った時ほど
無理に答えを急がなくてもいい

というお話をしました🌙

ではそもそも

どうして私たちは
大切な選択ほど
こんなにも迷ってしまうのでしょうか。

「今のままでも大きな不満はない」

「でもこのままずっと続けていいのかな」

「変わりたい気持ちはあるけれど
失敗するのが怖い」

「本当は違う道に進みたい」

「でも今まで積み重ねたものを
手放すのも怖い」

そんなふうに
前にも後ろにも進めない気持ちに
なっていませんか?😢

私も以前
大きな選択を前にした時に

何度も同じことを考えては
答えが出ず

ぐるぐる悩み続けたことがあります。

「もっと考えれば きっと正解が見つかる」

そう思っていたんですよね。

でも実際は
考えれば考えるほど

不安ばかりが
大きくなっていきました💭

なぜなら

人生の分岐点で迷う理由は

「答えが分からないから」

だけではないからです。

本当は心のどこかで
答えが見えていても

その道を選んだあとの変化が怖くて
動けないこともあります。

だから

「たくさん考えれば正しい答えが出る」

という考え方が

かえって自分を
苦しめてしまうこともあるのです。

そんな時は
答えを探すより先に

「私は何を怖がっているんだろう?」

と考えてみてください🌿

たとえば

・本当に失いたくないものは何か

・変わることで何が怖いのか

・誰かの期待に応えようとしていないか

・「こうするべき」に縛られていないか

・もし失敗しないなら本当はどうしたいか

ゆっくり自分に問いかけてみると

今まで見えなかった
迷いの正体が

少しずつ見えてくることがあります✨


そして覚えておいてほしいのが

「怖い=間違った道」

ではないということ。

新しい世界へ進もうとする時に
不安を感じるのは

とても自然なことです。

むしろ

あなたの心が
大きな変化を感じ取っているからこそ

怖くなることもあります🌙

ただ

自分の不安と本音を
一人で切り分けるのは

意外と難しいものです。

「これは直感なのかな」

「それともただ怖がっているだけなのかな」

自分のことだからこそ
分からなくなってしまうんですよね。

そんな時に

タロットは
未来を決めるためではなく

自分でも気づいていない気持ちを
映し出す鏡のような存在になります🃏✨

人生の分岐点では

「どちらが正しいか」

を当てることよりも

「私は何を大切にしたいのか」

を知ることのほうが
ずっと大切です🌿

次回はこのテーマの最後として

「人生の分岐点で
後悔しない選択をするために大切なこと」

についてお話しします☺️✨